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2006年1月31日 (火)

ホテルビジョー

もう、勢いでホテルシリーズ…sfhotel
ただ、たまには失敗?例も(笑)

今回はアメリカのサンフランシスコです
このホテルは出張で使ったのですが、欧米的に言うとBB(Bed&Breakfast)の典型だと思います。渡米前にHPをチェックしてみると、「ロビーにはシアターがあり、ホテル内には映画の舞台に多く登場するサンフランシスコ、そこで映画をテーマにしたホテルです」みたいな事が書いてありました。しかし、他のHPですとここのホテルのメリットは「清潔、リーズナブル、カラフル」と(笑)メリットがカラフル?ってどうなんでしょうか?

http://www.jdvhospitality.com/hotels/hotel/3

で、実際に行ってみると本当にどちらのHPも正解で、怒る様な要素は無いですし、確かにカラフル(笑)そして、質素だけれども清潔。当然の事ながら日本語は通じる訳も無くすべて英語です。ただ、非常に減点対象な事が…それは立地です。アメリはワンブロックを挟んで危ない、安全ときっぱりと別れます。ここのホテルは当然の事ながら危ない地域。まあ、ぎりぎり安全区域に接しては居るのですが、夜は奇声は聞こえるし、アルコールドランカーばかり、道ばたに落ちてる人(笑)もいっぱい居ますし、日本人女性一人の利用はアメリカに慣れて居ない限りは止めた方が無難だと思いました。

一つだけおもしろかった事、それは写真にある朝ご飯の時なのですが、さすがに安宿だけ有って宿泊客がバラエティーに富んでました。ある朝に座った大きな丸テーブルには、私が日本人、その他にコスタリカ人、ロシア人、フランス人、ドイツ人、アメリカ人とG7?と言うような顔ぶれで、非常におもしろかったです。
その中でも、一人の老人が英語、フランス語、ロシア語、スペイン語とマルチリンガル!自分の世界の狭さとスキルの無さを思い知らされた朝食でした…

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2006年1月30日 (月)

フォーシーズンズホテル椿山荘東京

ホテルブログを書いているつもりは無いのですが
ホテルシリーズで今日も行ってみます…
さて、今日は「フォーシーズンスホテル椿山荘東京」です。
ここは本来は椿山荘という蛍の夕べとかで有名なお庭と式場が有名だったはずなんですがフォーシーズンズグループが後からホテルを建てた様ですね。ま、フォーシーズンズはグループとしては存在してもオーナー制ですから、同じ冠のホテルでもオーナーの趣味趣向によってホテルの中身がガラッと変わるのが楽しい所でも有ります。chinzanso

 さて今回泊まったお部屋はエグゼクティブスイートで60㎡です。
ワンベッドルームにリビングと言う構成です。
特筆すべきなのは犬同伴でもOKなお部屋が有ると言うことですかね。
写真の様にお風呂場にお犬コーナーが既に設置してありました、私は小型犬同伴で行ったのですが全く問題が無いほどに設備も整ってますし、ペット連れにはうれしいレギュレーションです。

最近オープンしたマンダリンなどとはコンセプトも違うので比べられませんが、しっとりとしていて大人のホテルという感じです、アメニティーが特に良く、フランスのロクシタンでまとめられてます。ほどよく香るシャンプー、ソープは女性にはうれしい物だと思いますね。
特に減点要因は無いのですが、強いて言えば駐車場の古さと車寄せの狭さですかね?
駐車場までは坂道で駐車した後は上り坂、しかも駐車場も薄ら暗い感じで、好感触とはいいががたいです。アメリカとかカナダとかのホテルパーキング思い出していただける方はあれを想像して貰えるとわかりやすいと思います。

隣の椿山荘でのウェディング客が騒がしいですがお庭の散歩もここが東京だと言うことを完全に忘れさせてくれる懐の深さを感じます。

急にホテルでくつろぎたい、東京を離れたいと思った瞬間にスペーストリップ出来るエスケープゾーンとして利用するには最適なホテルだと私は思います。

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2006年1月27日 (金)

JW上海マリオット

そろそろホテルネタも止めようかと思ったのですがmarioto2
とりあえず今週はホテルネタで…
さて、今日は出張で使う事のある「JW上海マリオット」です。

このホテルはロビーがなんと38階に有ります。そして、クラブフロアのチェックインデスクは
39階でした。私はたまたまクラブフロアを取ったのですが、クラブフロアは良くありがちな朝食無料、ティータイム無料みたいなサービスとクラブフロア専門のコンジェルジュサービスが有りました。また、お茶に関してはクラブフロアに宿泊してる場合には友人二名までラウンジに招待でき、ティータイムのサービスを受けられると言う、日本よりも少し手厚いサービスを提供してくれました。

私の部屋は57階で、かなり見晴らしも良く、心地よいお部屋で、チェックインの際にはフルーツが置いてあったりして、いかにもマリオットグループです!!と言う感じでした。テレビが納められている家具で、リビングとベッドルームが仕切られていて、お風呂からは夜景が見える、そんなお部屋で、かなりの贅沢感を味わえます。もちろんLANでのインターネット接続も無料で出来ますし、日本語放送も入ります。上海と言う土地柄、観光客をメインターゲットにしてるのでしょうけれど、私みたいにビジネスで利用する人にも心地よいホテルと言えますね。ホテル内には中国では高級とされているスタバもあり、便利です。syanhai1

今、日本と中国の政治的な関係は微妙な温度差が有ると思います、しかし我々市民レベルでも交流とかは政治とは無関係で有りたいものですね~。飛行機に乗ってしまえば本当に近い国中国、文化もあり、食事も美味しく、日本よりも活気が有るそんな上海は気軽な観光旅行としてもお勧めが出来ると思います。

今度の週末、ちょっとお隣の国まで美味しい中華と、少しだけ贅沢な時間を過ごしに上海に出かけてみたらいかがですか?

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2006年1月26日 (木)

ホテルミラコスタ

今日もホテル編です。
昨日までのマンダリンオリエンタルと違って何日も書くほどの
要素は全く有りませんが、値段だけはマンダリンと同等かも
しれません。

言わずもがなここはディズニーシーに隣接し、ホテルから直接シーに入っていける様になってます。そして部屋のグレードが非常に細分化されてるのですが、なんと言っても売りは部屋からショーがみれると言うことではないでしょうか?sea
私が泊まった部屋もショーのみられる部屋を選んでみました。
しかし、実はショーがみれる部屋も3種類ほど有って、全体が見渡せる>少し建物の陰が入る>見えるけども遠かったり遮られたりするなどの3グレードです。どうせ行くならと一番見える部屋にしてみましたが、それは正解でした。ただ、一つ注意しないといけないのは、シーのショーとランドの花火の両方を見ることが出来る部屋は極めて少ないと言うことです。ここはシーだけに集中した方が良いと思われます。

ホテルとしてはやはり子供へ夢を与えるべくサービス、ファシリティーも子供重視でパジャマmirakosutaとかも上質な子供用が用意されていたり、洗面台にも子供用の踏み台があったり、チェックインの時にバッチを貰えたり、シャンプーも写真の様にキャラが…すべては夢の世界の為にという感じですかね~
ただ、大人が凄く快適に過ごせるかというと、それなら他の選択肢がいっぱい有るはずだと思いました。ディズニーと言う魔法に掛かりやすい方や、彼女(希に彼氏)がミッキーファンな場合は最大限に魅力の有るホテルだと思います。

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2006年1月25日 (水)

マンダリンオリエンタル東京<○×編>

さて、今日も引っ張りますマンダリン(笑)
と、言いながらも今日で最終のつもりです。

皆さんの参考になれば良いのですが…

んで、今日はマンダリンオリエンタル東京の良いところ悪いところ編です。最初に言っておきますが私はこのホテル、好きですよ。春先に再び行く予定ですし。

さ、まずは○編です。
ますはこの写真を見てください。
一見普通の歯ブラシですが、何やら先っぽに付いてますね~、これはどうも歯間ブラシの役割を持っている様です。確かにプリティーウーマンで彼女が歯に挟まったイチゴの種を取っているシーンが有りました。あれと同じようなシュチエtoothーションに役立つのでしょう!
やはりこのホテルはただ者では無いです。今度行った時はシャンパンとイチゴを頼まなきゃ(笑)別に歯ブラシを褒めようとは思ってないのですが、この気遣いが○ですよね?

その他の○ですが
・フィットネスジム
 小さいながらも綺麗ですしアロマも香り、心地よかったです。
・お風呂
 良くありがちなガラスのシャワーブースではなく、シームレスです
・リネン関係
 さすがに新しくて心地よかったです
・大きなクローゼット
 中にヨガマットとかも装備です
・マンダリンスパ
 フィットネスとかに香るアロマも売ってました
 (*場所は極めて分かりづらいので探してください(笑)
・アメニティー関係
 ほどよく香るソープとかなかなかでした

そして悪意は無いのですが×編
・大きな液晶テレビ
 大きさは良いのですがデジタルならではの操作の重さ
・夜景
 一応売り箇所らしいですが、所詮は富士山が遠くに有るくらい
・マルチメディアターミナル
 私は使いましたが普通はつかわんでしょ
・バレーパーキング
 賛成ですが一泊3000円は取りすぎですrobby
・ロビーの狭さ(写真)
 重厚感と清潔感は有りますが、狭くておばさまの巣窟…
・中国茶の…
 一応、オリエンタルでお茶も売りらしいですが、それほどでも有りません

そのた、○×ともに色々有りましたが、この辺で。
何か質問が有りましたお気軽におたずねください

ちなみに、かなり個人的な趣向で書いてますので
そこの所はご了承ください。

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2006年1月24日 (火)

マンダリンオリエンタル東京<昼食編>

今日も引っ張ります、マンダリン(笑)lunch
さて、今日はランチ編です

レストランの中ではリーズナブルなお店のためか、平日の昼時にもかかわらず混んでました…
ほとんどが女性ですねしかもマダム風(笑)世のパパ連中は吉野屋や
コンビニ弁当で済ませてる人も多いでしょうに…

さて、私が頼んでみたのは2800円?位だったと思うのですがプレートランチです。写真に有るようにピンチョスの様な小さなお料理が綺麗に盛られており、一つ一つが美味で唸る物でした。特に真ん中にあるサーモンのソテーは油のノリ具合と良い、味付けと良い、カdessertナダで食べるそれと勘違いするくらいに美味しかったです。
このほかにコーヒーとデザートが付きます(別写真)
デザートもそれぞれが小振りながらも非常に手が込んでおり、盛りつけに使われているお皿の不安定さを解消するための小さな気遣い(ご自身で確かめてみてください)などもホテルを意識させますね。このデザートの中で特筆すべきだったのは右端の「マンゴーのブラックペッパー和え」でした。サーブされたときには「ブラックペパー?!」と半信半疑だったのですが食べるとこれが合うんですね~!これってひょっとして常識なのですか?誰か教えてください(笑)

 値段的にも味的にも量的にも私は満足出来る物でしたが、普通の男性には少々少ないかもしれません。他にもプリフィックスタイプのランチなども有るので、そちらの方が男性向きかと思いました。
いずれにせよ、あのグレードのホテルでこの値段ですから、お勧め出来ると思いますよ。
ただし、13時過ぎに行くとか、少し混雑を避けて行かれた方が快適なランチが出来るとおもいます。ちなみにランチは14:30迄だそうです。

最後に、お子様同伴のお母さんへの情報
お子様ランチも有ります、しかも私が行ったときは子供用のプレートにはケチャップであるキャラクターの姿が書かれておりました。
この辺りはシェフの粋な計らいでしょうね~
おもちゃが付くわけでもなく、キャラクターのスプーンが用意されるわけでも無いですが未来の顧客を大切にしている姿勢が少しかいま見られてうれしかったです。

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2006年1月23日 (月)

マンダリンオリエンタル東京<朝食編>

マンダリンオリエンタル東京の続編です。(あと、数回は引っ張ろうと思ってます(笑)mandarin_morning

さて、お部屋の記事は先日書きましたが、今度は一晩明けて、朝食です。
ルームサービスと言う手も有るのですが、よほどの意味合いが無い限りはレストランで食べた方がおいしくい頂けると思うのですが、いかがですね?特に、海外ではルームサービスも適当な値頃感で食べられますが、日本のホテルでは「??」と思うほど高かったりしますし。この辺りが、特別な事が無い限りホテル利用しづらい要因になっている気もします。

 私が行ったレストランはホテルの朝食にありがちなバイキング形式ではなく、プリフィックスタイプでした。お子様連れの場合はバイキング形式の方が楽しめるかとは思うのですがさすがにマンダリン?なのかそうでは無かったです。お料理の方は金額が確か2500円かだった気がします(定かでは有りません…)これも、日本の巨大ホテルチェーン、プ○ン○グループあたりでも2800円~だったりするのでリーズナブルではないでしょうか?ちなみに写真が2500円の朝食です。
内容としてはオレンジパンケーキ(他に3種類のパンとかも選べます)、フルーツヨーグルトコーヒー、ハウスメイドジャム3種類だった気がします(正確には覚えて居ません…)ちなみに、写真に写っているメロンは追加オーダーで1200円でした。ホテルでメロンをオーダーすると法外な値段を取られそうですが、ここは違いました。

朝食の内容としては特筆すべき物は無いのかもしれませんが、心地よいホテルマンのサービスと暖かい物を暖かく、冷たい物を冷たく、そして、新鮮な物を東京のあまり綺麗とはいえない景色を見ながら食するのはある種贅沢だとは思います。

そして、一番良いことは、朝食に1時間ほど掛けられる、そんなゆったりとした時間の流れに身を置けると言うことでは無いでしょうか?
ちなみにランチは混雑していてざわざわしてますが、朝は本当にのんびりムードです。

月曜日の朝、家を少し早く出て、少し贅沢な朝食をして出勤。
たまにはそんなライフスタイルが、人の心を豊かにするのだと思います。

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2006年1月20日 (金)

マンダリンオリエンタル東京

mandarin1 去年の12月にオープンしたてのマンダリンオリエンタルに行って来ました。
マンダリングループと言えば世界的な高級ホテルチェーンですから自ずと心も弾みます。
部屋は写真の通り、かなりウッディーでシンプルながらも清潔感溢れる感じです。特筆すべきはフローリングが竹を素材としてると思われる高級感で足触りもほどよく気持ちよく良い感じでした。
部屋は60㎡で広く、バスルームも使いやすく非日常を楽しむにはもってこいです。

その他の施設、レストラン、フィットネスジムなどもさすがに高級ホテルを歌って居るだけは有りますし、心地良い時間を過ごせると思います。
若いカップルや家族連れでも楽しめるホテルですね。

今は開業キャンペーンとやらでお安く泊まれますので是非一度行かれてはいかがでしょうか?

ちなみに、エレベーターやロビーの大理石(ある石が綺麗に光ってます(笑)、お部屋に有る歯ブラシは他のホテルではあまり見かけない物ですので必ず見てきてください。

ちなみに、ランチだけで行くのもお勧めですよ。特に女性の方。
2500円でかなりおいしい食事が楽しめます。

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