ホテルビジョー
今回はアメリカのサンフランシスコです
このホテルは出張で使ったのですが、欧米的に言うとBB(Bed&Breakfast)の典型だと思います。渡米前にHPをチェックしてみると、「ロビーにはシアターがあり、ホテル内には映画の舞台に多く登場するサンフランシスコ、そこで映画をテーマにしたホテルです」みたいな事が書いてありました。しかし、他のHPですとここのホテルのメリットは「清潔、リーズナブル、カラフル」と(笑)メリットがカラフル?ってどうなんでしょうか?
http://www.jdvhospitality.com/hotels/hotel/3
で、実際に行ってみると本当にどちらのHPも正解で、怒る様な要素は無いですし、確かにカラフル(笑)そして、質素だけれども清潔。当然の事ながら日本語は通じる訳も無くすべて英語です。ただ、非常に減点対象な事が…それは立地です。アメリはワンブロックを挟んで危ない、安全ときっぱりと別れます。ここのホテルは当然の事ながら危ない地域。まあ、ぎりぎり安全区域に接しては居るのですが、夜は奇声は聞こえるし、アルコールドランカーばかり、道ばたに落ちてる人(笑)もいっぱい居ますし、日本人女性一人の利用はアメリカに慣れて居ない限りは止めた方が無難だと思いました。
一つだけおもしろかった事、それは写真にある朝ご飯の時なのですが、さすがに安宿だけ有って宿泊客がバラエティーに富んでました。ある朝に座った大きな丸テーブルには、私が日本人、その他にコスタリカ人、ロシア人、フランス人、ドイツ人、アメリカ人とG7?と言うような顔ぶれで、非常におもしろかったです。
その中でも、一人の老人が英語、フランス語、ロシア語、スペイン語とマルチリンガル!自分の世界の狭さとスキルの無さを思い知らされた朝食でした…
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