何張る?
数日前に香りの事を書きましたが、色々な方が
様々な感想を書き込んでくださって、やはり色々な
思いがあるのだな~と嬉しかったです。
さて、今日も香りを少し…
でも、香りについてだけ書くつもりは無いのですが(笑)
昨日、香水を一つ買ってきました。
ブルガリの「オ・パフメ オーテルージュ」
今年の新作で、ユニセックスとして発売してるみたいです。
コピーとしては「官能と幸福の香り」だそうで、雲南紅茶、イチジクが香り、ベースはウォルナッツ、ムスクだそうです。
すこし、濃いめの香りですね~
人によっては少し敬遠する香りかも…
まあ、ブルガリのフレグランスはそれなりに売れますから、街でふと嗅ぐこともあるやもしれませんね。
さて、官能、ブルガリ、イタリア…
イタリアと言えば先日のトリノ。その会期中に、FMで聞いた事を少し。
JOCのお偉いさんの話なのですが、最近の日本選手の声で
気になることが有るそうです。
それは「オリンピックを楽しんで来ます!」の「楽しんで」だそうです。もちろん遠足では無いので、ストレートに「楽しんで」とは言っていないのだろうけれど、
戦いの場に行くのにちょっとミスマッチだし、その感覚じゃ勝てるわけが無いと…
しかしながら、よくよく考えてみると外人が良く言葉に発する「relax」を彼らなりに「楽しんで」と解釈しているのかも?と彼は結んでいました。
さて、そこで「頑張る」という言葉。
これで、今日のタイトルと初めてリンクしてくるのですが(汗…
結論から言ってしまうと、私はこの「頑張る」という言葉がきらです。
何
かの折に、社交辞令のように「じゃあ、頑張って来てね!」となります。何かに対して、自分が何かをするときに、努力しないと言うことは基本的に無いでしょ
うし、そもそも「頑張って」という言葉の奥底には、歯を食いしばるような、気合いをいれて、とか、緊張をさせる様なそんなニュアンスを含んでいる気がして
なりません。
そこまでいろんな事を考える必要な無いのでしょうけれど、なにか、堅くなってしまいベストを出せない状況を相手に無理強いしてしまうような、そんな言葉の気がします。
そんな事を考えるようになってから、私は極力、「頑張って」という言葉を使わないようにしては居るのですが、気を抜くとつい…(笑)
いかに、普段発している言葉が口先だけで出ているのかも?不安になったりもします…
さ、別の角度から。
私が知っている数少ない言語のなかで、「頑張って」に類する言葉を持っているのが中国語「加油」がまさしくそれです。さすがに漢字の国!「頑張る」より非常にストレートですよね~
その他の国にも恐らく有るのでしょうけれど、私は知らないので、マルチリンガルな方教えてください。
アメリカ風に「relax」「easy」。
そんな相手を応援しながらも、相手に硬さを強要しないそんな言葉は日本語にはないですかね~?
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