2006年10月31日 (火)

再開

なんと、久しぶりにブログでも再会してみようかと....
ま、読んでる人もいないでしょうから、完全に日記ですけど(笑)

さて、今回は出張に行って来たのでその辺りから書いてみようと思ってます
Stoc

まず、写真ですが、ストックフォルム上空です
ちょうど夜に通過したのですが、広大な大地に点々と赤い明かりが散らばっていて
なんとも幻想的な景色でした

日本の上空は明かりが青白いですが、海外に行くと赤とかオレンジとかですね~

これは、夕方から人の体は眠りに向かって体内時計が進んで行くにつれて
環境光も薄暗くしていく方が、体のリズムに合うと言うことを
彼らは身をもって知って居るのです
日本の様に蛍光灯をこうこうと付けているのは眠りに対して無頓着なのと
戦争中に灯火制限が有った反動で、明るいこと=豊かという図式が
生まれてしまったからだと聞いたことが有ります

ホテルや、バーや、もしくはレストランで落ち着くな~と感じることが有ったら
照明を見てみてください
大抵、白熱灯を使って居るはずです(蛍光灯ではなく、赤い明かりです)
もしくは部分的にハロゲンのダウンライトとかね

人のリズムは地球の自転と連動していますから
暗い時間にめいいっぱいの明かりを浴びるのは本来良くありません

お部屋の明かりを変えてみると落ち着いた空間が出来ますよ
お試しあれ

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2006年1月31日 (火)

ホテルビジョー

もう、勢いでホテルシリーズ…sfhotel
ただ、たまには失敗?例も(笑)

今回はアメリカのサンフランシスコです
このホテルは出張で使ったのですが、欧米的に言うとBB(Bed&Breakfast)の典型だと思います。渡米前にHPをチェックしてみると、「ロビーにはシアターがあり、ホテル内には映画の舞台に多く登場するサンフランシスコ、そこで映画をテーマにしたホテルです」みたいな事が書いてありました。しかし、他のHPですとここのホテルのメリットは「清潔、リーズナブル、カラフル」と(笑)メリットがカラフル?ってどうなんでしょうか?

http://www.jdvhospitality.com/hotels/hotel/3

で、実際に行ってみると本当にどちらのHPも正解で、怒る様な要素は無いですし、確かにカラフル(笑)そして、質素だけれども清潔。当然の事ながら日本語は通じる訳も無くすべて英語です。ただ、非常に減点対象な事が…それは立地です。アメリはワンブロックを挟んで危ない、安全ときっぱりと別れます。ここのホテルは当然の事ながら危ない地域。まあ、ぎりぎり安全区域に接しては居るのですが、夜は奇声は聞こえるし、アルコールドランカーばかり、道ばたに落ちてる人(笑)もいっぱい居ますし、日本人女性一人の利用はアメリカに慣れて居ない限りは止めた方が無難だと思いました。

一つだけおもしろかった事、それは写真にある朝ご飯の時なのですが、さすがに安宿だけ有って宿泊客がバラエティーに富んでました。ある朝に座った大きな丸テーブルには、私が日本人、その他にコスタリカ人、ロシア人、フランス人、ドイツ人、アメリカ人とG7?と言うような顔ぶれで、非常におもしろかったです。
その中でも、一人の老人が英語、フランス語、ロシア語、スペイン語とマルチリンガル!自分の世界の狭さとスキルの無さを思い知らされた朝食でした…

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2006年1月26日 (木)

ホテルミラコスタ

今日もホテル編です。
昨日までのマンダリンオリエンタルと違って何日も書くほどの
要素は全く有りませんが、値段だけはマンダリンと同等かも
しれません。

言わずもがなここはディズニーシーに隣接し、ホテルから直接シーに入っていける様になってます。そして部屋のグレードが非常に細分化されてるのですが、なんと言っても売りは部屋からショーがみれると言うことではないでしょうか?sea
私が泊まった部屋もショーのみられる部屋を選んでみました。
しかし、実はショーがみれる部屋も3種類ほど有って、全体が見渡せる>少し建物の陰が入る>見えるけども遠かったり遮られたりするなどの3グレードです。どうせ行くならと一番見える部屋にしてみましたが、それは正解でした。ただ、一つ注意しないといけないのは、シーのショーとランドの花火の両方を見ることが出来る部屋は極めて少ないと言うことです。ここはシーだけに集中した方が良いと思われます。

ホテルとしてはやはり子供へ夢を与えるべくサービス、ファシリティーも子供重視でパジャマmirakosutaとかも上質な子供用が用意されていたり、洗面台にも子供用の踏み台があったり、チェックインの時にバッチを貰えたり、シャンプーも写真の様にキャラが…すべては夢の世界の為にという感じですかね~
ただ、大人が凄く快適に過ごせるかというと、それなら他の選択肢がいっぱい有るはずだと思いました。ディズニーと言う魔法に掛かりやすい方や、彼女(希に彼氏)がミッキーファンな場合は最大限に魅力の有るホテルだと思います。

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2006年1月25日 (水)

マンダリンオリエンタル東京<○×編>

さて、今日も引っ張りますマンダリン(笑)
と、言いながらも今日で最終のつもりです。

皆さんの参考になれば良いのですが…

んで、今日はマンダリンオリエンタル東京の良いところ悪いところ編です。最初に言っておきますが私はこのホテル、好きですよ。春先に再び行く予定ですし。

さ、まずは○編です。
ますはこの写真を見てください。
一見普通の歯ブラシですが、何やら先っぽに付いてますね~、これはどうも歯間ブラシの役割を持っている様です。確かにプリティーウーマンで彼女が歯に挟まったイチゴの種を取っているシーンが有りました。あれと同じようなシュチエtoothーションに役立つのでしょう!
やはりこのホテルはただ者では無いです。今度行った時はシャンパンとイチゴを頼まなきゃ(笑)別に歯ブラシを褒めようとは思ってないのですが、この気遣いが○ですよね?

その他の○ですが
・フィットネスジム
 小さいながらも綺麗ですしアロマも香り、心地よかったです。
・お風呂
 良くありがちなガラスのシャワーブースではなく、シームレスです
・リネン関係
 さすがに新しくて心地よかったです
・大きなクローゼット
 中にヨガマットとかも装備です
・マンダリンスパ
 フィットネスとかに香るアロマも売ってました
 (*場所は極めて分かりづらいので探してください(笑)
・アメニティー関係
 ほどよく香るソープとかなかなかでした

そして悪意は無いのですが×編
・大きな液晶テレビ
 大きさは良いのですがデジタルならではの操作の重さ
・夜景
 一応売り箇所らしいですが、所詮は富士山が遠くに有るくらい
・マルチメディアターミナル
 私は使いましたが普通はつかわんでしょ
・バレーパーキング
 賛成ですが一泊3000円は取りすぎですrobby
・ロビーの狭さ(写真)
 重厚感と清潔感は有りますが、狭くておばさまの巣窟…
・中国茶の…
 一応、オリエンタルでお茶も売りらしいですが、それほどでも有りません

そのた、○×ともに色々有りましたが、この辺で。
何か質問が有りましたお気軽におたずねください

ちなみに、かなり個人的な趣向で書いてますので
そこの所はご了承ください。

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2006年1月23日 (月)

マンダリンオリエンタル東京<朝食編>

マンダリンオリエンタル東京の続編です。(あと、数回は引っ張ろうと思ってます(笑)mandarin_morning

さて、お部屋の記事は先日書きましたが、今度は一晩明けて、朝食です。
ルームサービスと言う手も有るのですが、よほどの意味合いが無い限りはレストランで食べた方がおいしくい頂けると思うのですが、いかがですね?特に、海外ではルームサービスも適当な値頃感で食べられますが、日本のホテルでは「??」と思うほど高かったりしますし。この辺りが、特別な事が無い限りホテル利用しづらい要因になっている気もします。

 私が行ったレストランはホテルの朝食にありがちなバイキング形式ではなく、プリフィックスタイプでした。お子様連れの場合はバイキング形式の方が楽しめるかとは思うのですがさすがにマンダリン?なのかそうでは無かったです。お料理の方は金額が確か2500円かだった気がします(定かでは有りません…)これも、日本の巨大ホテルチェーン、プ○ン○グループあたりでも2800円~だったりするのでリーズナブルではないでしょうか?ちなみに写真が2500円の朝食です。
内容としてはオレンジパンケーキ(他に3種類のパンとかも選べます)、フルーツヨーグルトコーヒー、ハウスメイドジャム3種類だった気がします(正確には覚えて居ません…)ちなみに、写真に写っているメロンは追加オーダーで1200円でした。ホテルでメロンをオーダーすると法外な値段を取られそうですが、ここは違いました。

朝食の内容としては特筆すべき物は無いのかもしれませんが、心地よいホテルマンのサービスと暖かい物を暖かく、冷たい物を冷たく、そして、新鮮な物を東京のあまり綺麗とはいえない景色を見ながら食するのはある種贅沢だとは思います。

そして、一番良いことは、朝食に1時間ほど掛けられる、そんなゆったりとした時間の流れに身を置けると言うことでは無いでしょうか?
ちなみにランチは混雑していてざわざわしてますが、朝は本当にのんびりムードです。

月曜日の朝、家を少し早く出て、少し贅沢な朝食をして出勤。
たまにはそんなライフスタイルが、人の心を豊かにするのだと思います。

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2006年1月20日 (金)

マンダリンオリエンタル東京

mandarin1 去年の12月にオープンしたてのマンダリンオリエンタルに行って来ました。
マンダリングループと言えば世界的な高級ホテルチェーンですから自ずと心も弾みます。
部屋は写真の通り、かなりウッディーでシンプルながらも清潔感溢れる感じです。特筆すべきはフローリングが竹を素材としてると思われる高級感で足触りもほどよく気持ちよく良い感じでした。
部屋は60㎡で広く、バスルームも使いやすく非日常を楽しむにはもってこいです。

その他の施設、レストラン、フィットネスジムなどもさすがに高級ホテルを歌って居るだけは有りますし、心地良い時間を過ごせると思います。
若いカップルや家族連れでも楽しめるホテルですね。

今は開業キャンペーンとやらでお安く泊まれますので是非一度行かれてはいかがでしょうか?

ちなみに、エレベーターやロビーの大理石(ある石が綺麗に光ってます(笑)、お部屋に有る歯ブラシは他のホテルではあまり見かけない物ですので必ず見てきてください。

ちなみに、ランチだけで行くのもお勧めですよ。特に女性の方。
2500円でかなりおいしい食事が楽しめます。

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